工場紹介

工場設備

創業70年を超えるダンボール箱・化粧箱などの製造で培われた経験と技術の蓄積で、オーダーメイドを主体にした、多品種に渡るダンボール箱を製造する「平林パッケージ」は、自社工場を所有しております。

主要保有設備

プリンタースロッターグルアー

ダンボールに文字やデザインなどの印刷を施す機械です。
罫線や溝切り加工など行い、最後に貼り加工を施します。

全自動平盤打抜機

印刷が施されたダンボールシートは、指定の形に打ち抜く機械です。
木型を使用して打ち抜き、折れ目を施すところには折れ線用の刃、切断するところには切断用の刃が装着されています。

グルアー

ダイカッターで加工したダンボールシートに、底貼りやサイド貼りなどを施す機械です。
4コーナー貼りなど特殊な形状を持った段ボールにも対応できます。

ステッチャー

ダンボールの接合部を、金属製の平線で留める装置です。
グルアーで生産できない大型・変形形状のダンボールに多く用いられます。

結束機

一定枚数のダンボールを、ポリエチレンやポリプロピレンの紐を用いて結束する機械です。

サンプルカッター

サンプルを作成するための機械です。
ダンボール箱を作る際には「抜き型」が必要になるのですが、型代は高価なためいきなり抜き型を作るのではなく、事前でこのサンプルカッターでカットしたものでダンボール箱を作ります。

工場内の雰囲気

設備機械

機械・装置名 台数
フレキソフォルダーグルアー 1
ロータリースリッター 3
大グルアー(ワンタッチ完備) 1
中グルアー 1
ミニグルアー(ワンタッチ完備) 1
4コーナーグルアー 1
自動平盤打抜機 2
自動ツインステッチャー 1
アームステッチャー (大) 3
アームステッチャー (小) 2
サンプルカッター 1
連立パンチ 1
2ピースグルアー 1

平林パッケージの特徴

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